「それは、人間のように毎日お風呂に入らないから」
そう考えられるかたが多いと思いますが、犬や猫は、汗腺(汗がでる穴)が発達していないので、人間ほど、汗がにおうということではありませんので、実は、人間よりもにおいが少ないぐらいなんですよ。
ただ、ペット(犬や猫)の場合は、毎日、お風呂に入るということはないので、においが気になるんです。
「それでは、体臭の原因は?」
体臭の原因は、3つほど考えられます
1、室内飼育が増えて、皮膚や皮脂のバランスが崩れている
日光浴はニオイの元となる細菌・雑菌の繁殖を抑える効果があるのですが、室内で飼われる犬が増えるにつれて、犬自身が太陽を浴びる時間も減少傾向にあります。
それによって、細菌や雑菌が増えたり、皮膚や、皮脂のバランスが崩れることにより、体臭が増えてしまいます。
2、食生活が合っていない
人間もそうですが、犬も、腸内にカスが溜まると、体臭の原因になります。
腸内の善玉菌の数が減ってくると 血液中に腸内腐敗物が吸収され、それが原因となって、犬の体臭ともなります。
3、シャンプーなどの成分で肌を悪くしている
シャンプーに配合されている成分によっては 犬の皮膚にバリアを張ってしまい、皮膚自体が本来持っている機能を損ねてしまう可能性があります。
また香りが良いシャンプーなどの香料は体内に浸透し悪影響を及ぼしてしまいます。
洗浄成分が強すぎると必要な分の皮脂まで洗い流してしまい、これもまた体臭の原因になっています。
▼体臭の原因を取り除くシャンプーは、ニオワンシャン
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